‘投資全般’ カテゴリーのアーカイブ

投資用マンション選びは最重要なポイント

| 投稿者: admin
5月 03 2015 年

投資用マンションの購入は、文字通りマンション投資を考えている人以外にはあまり関係のあるものではありません。そこでここでは、実際に行なわれているマンション投資がどういったものであり、その際にはどんな投資用マンションの選択が行なわれているのか、ということについて併せて紹介していきたいと思います。

マンション投資において投資用マンション選びというのは非常に重要性の高い作業となります。株式投資における銘柄選び、投資方法選びなどを一括で行っているようなものだと考えていただければ良いでしょう。その後の運用ということを考えなければならないものの、少なくともマンション投資において利益が得られる可能性があるのか、という分水嶺はこの投資用マンション選びの部分にあるといって過言ではありません。

では、どのようなマンションを選ぶのが良いのでしょうか?投資用で考える場合、最優先するべきなのは投資効果です。そのマンションを購入し運用することによってどれだけの投資効果を得られるのか、ということを考えなければ、マンションを購入する意味は全くなくなってしまいます。

しかし、個人ではその判断をするのは難しく、多くの場合投資コンサルなどが手助けしています。

マンション経営は流れでやってはいけない

| 投稿者: admin
3月 11 2015 年

マンション経営については流れ、流行というものがありますが、そのような流れや流行に乗って、始めるのは良くないでしょう。
流行っていると、どうしても稼げるのではないかと思ってしまいがちですが、このような場合、冷静な判断というのはできなくなってしまうものです。

経営というのはとても難しいものであり、センスや知識が求められる要素になります。
そのため始めたら誰でもできるというわけではありません。誰でも利益を出していけるということでもないのです。

そのため、流れで始めてしまうと、利益を期待していたにもかかわらず、大きな損失が出てきてしまうこともあります。
また当然マンション経営と言う場合には大きなお金が動いていくことになるため、そのようなお金の動きに対してもしっかりとした知識が必要になるでしょう。
知らなければいけないことがたくさんあり、それらを全て知った上で経営ということを意識していかなければいけないことになります。

決して気軽に始めることができるわけではありません。マンション経営というのはライバルもたくさんいることになるため、そのようなライバルとどのようにして住み分けていけば良いのかと言う点も、かなり重要なポイントになってくるでしょう。

資産運用に借金は必要か

| 投稿者: admin
1月 30 2015 年

資産運用の不安点としまして、軍資金は必要なのかという疑問があります。軍資金がないという人が資産運用をどうしてもしたいと考えるのなら、それは借金をするしか方法はないのか、そんな悩みを抱えているという人がいるようです。

資産運用とは投資ですので、借金のイメージを持っている人もいるかと思うのですが。借金をしながら投資をしているという人に成功例はほとんどありません。よく投資の体験記に、借金をして排水の陣で挑むという人もいるとあるのですが、投資において必要なものは一時的な大金ではなく定期的な積立入金です。借金をしてまで資産運用をしたいという発想をしている様では、投資が成功するとは思えないのです。

例外的に借金をしても問題が無いとされる投資ジャンルが不動産投資です。不動産投資では、マンションの一室を買い取りまして家賃収入を得られるというものがあります。この方法は安定した収入が見込めますので、不動産ローンの借金返済を家賃収入からあてがう事が出来るようになります。

資産運用には開始に必要な軍資金がある程度必要になるものです。しかしそれは借金をしてまで用意するものではありません。投資は忍耐が必要な資産運用方法でもありますので、我慢強さを養うという意味で、軍資金集めは働いてコツコツ貯めてほしいと思います。

参考にしたいコンテンツをご紹介します。
「インフレを想定した資産運用のすすめ」
「資産保全情報まとめ」の人気コラムです。

賃貸経営は経営努力も大切

| 投稿者: admin
12月 12 2014 年

賃貸経営はアパート・マンションを買って賃貸収入を得るビジネスです。よく賃貸経営は不労所得を得るための手段として認識されています。確かに入居者さえ入居してくれれば毎月安定した賃貸収入が得られますので、そう考えると不労所得になりますが、かといってアパートやマンションさえ買えば安定するのか、というとそれはまた別の話です。

賃貸経営は一般的な会社経営と同じ「経営」ですので、市場競争の中でアパートや賃貸の入居需要を勝ち取るための経営努力は必要です。アパートやマンションを建てる前にきちんと周辺エリアのマーケティングをし、計画的にビジネス展開をしていかなくてはなりません。
また、運営中も入居者はお客様になりますので、問い合わせやクレームの対応も誠実に行い、入居者の満足度を高め、住み心地の良い、魅力的なアパート・マンションにしていかなくてはなりません。

いくら安定性のあるビジネスと言っても入居者がいないことには家賃収入を得ることができませんので、入居者が集まるまではどん欲に努力をし、入居してくれたら末永く入居し続けてもらえるように努力をすることも必要です。こうしたことの積み重ねが将来的に空室率を下げることにも繋がります。

複利の効果を得るために無分配型投資信託

| 投稿者: admin
11月 09 2014 年

投資信託の分配金は投資家に還元する仕組みの一種で、投資信託の決済時に行われます。投資家にとっては利益が確定されるものの、長期的に効率的に資産を増やすと言う意味では長期の資産運用向きではありません。将来的な資産形成をする上で投資信託を購入するのであれば、無分配型のものか、極力分配金がない投資信託が良いでしょう。

分配金のある投資信託のデメリットの一つとして、分配金は配当所得になり、税率20%という高い税金が課税されます。100円の分配金を得た場合には20円の税金が課税されることになります。

そして最大のデメリットとして複利効果が得られないということです。長期投資の最大のメリットは複利効果にあります。複利効果は利息に対しても利息がつくことですので、分配金を得ることで単利計算となり、運用益が複利に比べて少なくなります。また、分配金を手にしなければ、利益は確定されず税金を支払わなくて済みます。

長期投資をする上で投資信託を購入するならば無分配型投資信託を選び、利益を再投資するようにしましょう。ただし、無分配型の投資信託は投資が失敗した場合や下げ相場に入った時に、それまでに蓄積された利益を失ってしまうリスクがあります。

事業として認定されるマンション経営

| 投稿者: admin
10月 10 2014 年

マンション経営というと、不動産業者によって行なわれる専門的なものである、というように考えられるかと思います。そもそも不動産投資自体が個人で行うものではないと考えている人も多いのではないでしょうか。実際のところ、マンション経営や賃貸経営を個人で行なっている人というのは結構な数存在しており、個人業者として安定している場合も多いのです。

では、こういったマンション経営のような不動産投資というのはどうやってスタートすることになるのでしょうか?不動産を購入しなければならないということを考えると、大きな資産がなければ始められないというように考えてしまう人が多いのではないかと思います。確かに、自己資本でもって不動産を購入して投資活動を始めることも可能ではありますが、現実的ではありません。

多くの場合、マンション経営投資というのは銀行融資にもとづいて行なわれています。というのも、マンション経営というのは業として認められるためです。そのため、個人が、ただ証券投資を行なう場合などには決して降りないような額の融資を受けることができる可能性が高くなるわけです。

あくまでもこれは借金ではありますが、自己資本率が低くともできる投資ということになります。

フィンテックベンチャー社長・高岡壮一郎の特集記事